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2024-10-24

マティアス・ミドライヒ氏、ZF 取締役会に参画

  • スーパーバイザリーボードは2025年1月1日付でミドライヒを任命

  • ミドライヒは電動パワートレインテクノロジー事業部を率いる

ドイツ、フリードリヒスハーフェン発;ZFフリードリヒスハーフェンAGのスーパーバイザリーボードは直近の取締役会議で、マティアス・ミドライヒ氏 (49歳)を2025年1月1日付でテクノロジーグループの取締役にすると任命しました。ミドライヒ氏は電動パワートレインテクノロジー事業部の責任者に就任します。

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マティアス・ミドライヒ氏、ZF 取締役会に参画

マティアス・ミドライヒは自動車業界で長年の経験を持っています。フリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルクで経営学の学位を取得した後、ミドライヒはシーメンス、コンチネンタル、フォルシアなどドイツ国内や海外で様々な役職を歴任してきました。2021年には、ベルギーのブリュッセルに拠点を置く世界的な材料技術と循環経済のスペシャリストであるユミコアのCEOに就任。2024年5月まで同職を務めました。

チェアマンのハインリッヒ・ハイジンガ―博士は、この任命について次のように述べています。「マティアス・ミドライヒとともに、私たち取締役会は、昨今のZF再編と更なる競争力強化をとりわけ強固なものにしていきます。電動パワートレインテクノロジー事業部の将来の責任者として、彼は現在ZFが直面している電動モビリティへの移行に向けた課題に関して特に責任を負っています。マティアス・ミドライヒは顧客、グローバル・バリューチェーン、持続可能なモビリティに対する期待値について精通しています。私たちは、この役職での彼の成功を願っています。」

ツェッペリン財団の代表として、93.8%のZF株式を保有する同財団のチェアマンであるアンドレアス・ブランド氏は次のように述べました。「新取締役マティアス・ミドライヒを迎えることで、自動車業界および電動モビリティ分野における彼の専門知識を信頼しています。私たちは、彼がZFで価値ある貢献をしてくれると確信しています。彼の就任により、この事業部を市場のニーズと技術開発に適応させるという戦略的な目標を私たちは支援していきます。」

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