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2023-06-16

ZFスーパーバイザリーボード、Dr. レア・コルジリウス氏を人事・法務・コンプライアンス担当の新取締役に任命

  • サプライヤー業界に特化した自動車産業変革の専門家
  • 最高人事責任者および労務担当役員としての豊富な経験
  • レア・コルジリウス氏は、2023年7月末にZFを退職するサビーナ・ヤスクラの後任として就任

ドイツ、フリードリヒスハーフェン発;ZFのスーパーバイザリーボードは臨時会合において、人事、法務、コンプライアンスを担当する取締役会の新メンバーとして、レア・コルジリウス氏を2023年8月1日付けで任命いたします。34歳の彼女は、直近ではリップシュタットを拠点とする自動車サプライヤーのHELLAで、人事担当の取締役会メンバーを務めていました。

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ZFスーパーバイザリーボード、Dr. レア・コルジリウス氏を人事・法務・コンプライアンス担当の新取締役に任命

ZFスーパーバイザリーボードチェアマンであるハインリッヒ・ハイジンガー博士は、次のように述べています。「ZFは、サビーナ・ヤスクラの後継者として、幅広い知見を持ったレア・コルジリウス氏を迎えます。同氏はサプライヤー業界とその課題に精通しており、Dr.ホルガー・クライン氏を中心するボードオブマネジメントチームを補完し、スタートに時間を費やすことなく、独自の推進力を発揮することができます。」また、「サビーナ・ヤスクラの、過去数年間のZFへの献身について心から感謝します。彼女のリーダーシップのおかげで、同氏の担当分野は近年確実に発展しており、ZFの戦略実行においてその役割を果たしました。」と述べています。サビーナ・ヤスクラは、コンチネンタルからZFに入社して以降、2019年より5年間にわたり、人事、法務、コンプライアンス、サステナビリティを担当してきました。

コルジリウス氏は、WHUオットー・バイスハイム経営大学院とHECパリで経済学を学び、ドルトムント工科大学で博士号を取得しました。さらに、ハイデルベルク大学で法学修士(LL.M.)の学位を取得しました。2011年から2017年まで、フランクフルトとデュッセルドルフのマッキンゼー&カンパニー勤務を経て、2017年より自動車サプライヤーであるHELLAの人事部門でさまざまな役職を歴任しました。2020年10月、株主委員会により人事労務担当の取締役会のメンバーに任命されました。2022年2月以降は、アフターマーケットとOE事業を含むライフサイクルソリューション事業セグメントも担当していました。また、人事を担当する取締役会のメンバーとして、人事および組織開発、労働法、コンプライアンス、シェアードサービスなどの戦略および人事業務のオペレーション、および組合業務をグローバルに統括してきました。

ZFの株式を93.8%保有するドイツ、フリードリヒスハーフェン市のツェッペリン財団の代表を務めるアンドレアス・ブランドは次のように述べています。「レア・コルジリウス氏は、サプライヤー業界での専門性を備えており、かつ人事問題に精通しています。ZFは常に従業員の利益を念頭に置きながら、同氏と共に変革の道を歩み続けます。」

2月にサビーナ・ヤスクラがZFとの契約を2023年12月以降の延長しない旨の提案をした後、スーパーバイザリーボードは後継者の選定を集中的進めてきました。チェアマンのハインリッヒ・ハイジンガー氏は次のように付け加えています。「レア・コルジリウス氏の就任は、人事に関する専門性と業界の専門知識に加え、現在および未来の課題を克服するための新風をZFにもたらすでしょう。」

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Naosumi Tada

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Representative Director and President ZF Japan Co., Ltd.