2018-01-31

ZF、ウォルフ=ヘニング・シャイダーを新 CEO に任命

  • 2018 年 2 月 1 日付けで ZF の新 CEO に就任するシャイダーは 55 歳の経 営学修士
  • 監査役会長のペーフゲン博士は、シャイダーの 30 年にわたる業界経験と 事業変革の能力の高さを評価
  • フリードリヒスハーフェンの市長ブラント氏は、シャイダーを優れたリーダー と認識

ドイツ、フリードリヒスハーフェン発; 2018年2月1日付で、ZFのCEOにウォルフ =ヘニング・シャイダーが就任します。コンスタンチン・ザウアー博士の後任とな るシャイダー(55)は、ボッシュ社(Bosch)やマーレ社(Mahle)等において豊富な マネージメント経験を有しています。ZF監査役会長のフランツ=ヨーゼフ・ペー フゲン博士は、次のように述べています。「ウォルフ=ヘニング・シャイダーは、 マーレ社のCEOとして大きな変革に卓越した手腕を発揮しました。」

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ZF、ウォルフ=ヘニング・シャイダーを新 CEO に任命

また、ペーフゲン博士は次のように述べています。「当社は、シャイダーの指揮 の下、『ZF 2025』戦略の推進を継続します。彼は、明確なビジョンを持ち、組織 を変革に導く人物です。卓越したマネージメントスキルと関係者全員との絶え間 ない意見交換を通じ、自動車業界全体が直面する、困難な変革の時代におい て強いリーダーシップを発揮してくれると信じています。」

「CFOとしての職務に加えて暫定CEOも務めたコンスタンチン・ザウアー博士に は謝意を述べたいと思います。また、マーレ社には、シャイダーのこの度の異動 が円滑に運んだことに感謝します。」

ZF の株主であるツェッペリン財団のアンドレアス・ブラント理事長、ウルダラップ (Ulderup)財団のヨアヒム・マインネッケ博士からは、この度の人事について次 のような祝辞が寄せられています。「シャイダー氏は、卓越したマネージメント能 力を有する人格者であり、ZF に求められる経営経験、リーダーシップ、戦略的 思考すべてを持ち合わせた人物です。素晴らしい人脈を持っており、自動車業 界および部品メーカーが直面する課題や難題についても熟知しています。ご活 躍に大きな期待を寄せております。」

シャイダーは 1962 年 5 月 6 日にザールブリュッケンで生まれ、ザールブリュッケ ン大学およびアーヘン工科大学(いずれもドイツ)で経営学を学び、1987 年に卒 業しました。その後、ロバート・ボッシュ社(Robert Bosch GmbH)に入社。1989 年から 2010 年にかけては、同社のパワーツール担当ヴァイスプレジデント(仏)、 カー・マルチメディア部門 CEO(独ヒルデスハイム)、ガソリン・システム部門 CEO (独シュヴィーバーディンゲン)等の要職を歴任。また、2010 年から 2015 年まで 同社取締役を務めるとともに、2013 年 7 月からはオートモーティブテクノロジー部門のスポークスパーソンも兼務しました。2015 年 4 月にはマーレ(Mahle)グ ループの経営委員会メンバーとなり、同年 7 月より会長兼 CEO を務めていまし た。

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Director Global Corporate Communications

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